教育学部の教授に「賢い子に育つにはどうしたらいい?」って聞いてみた。

タイトル 子育て

べーたろう母は幼稚園の先生でした。そして、そのつながりで

母の友人に教育学部の大学教授をしている人がいます。

東京大学も卒業し、イギリスの名門大学で教育学を学んだりと、

幼児教育のプロフェッショナルなのです。

そんなすごい人が身近にいるので、ずばり聞きました。

「自分の子を頭のいい子、賢い子にするにはどう育てればいいの?」

ぶっちゃけ、自分の子はアホより賢い子になってほしいよね・・。 

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プロフェッショナルに聞いた結果

幼児期の生活(小学校に入る前)が人格を形成する大事な時期になるそうです。

幼児期の間に家にこもった生活(TVやゲームやスマホなどを見続ける)

まともに親と遊ばない子は思春期に入ったときに、いじめや、引きこもりなどの

行動を起こしやすくなるそうです。

賢い子に育つにはどうすればいいの?

では賢い子に育てるためには何をすればいいのか。

話を聞いた一部を紹介します。

外に出て遊びをする

外に出て遊ぶことで、体を育てるだけでなく心の成長も促せるそうです。

親も一緒になって遊ぶことが大切。

習い事は体を動かすようなことでいい

「うちの子は「ピアノの天才」になってほしいから早めに教室に通わせるわ」とか

「英語が話せるようになってほしいから英会話教室を早くから通わせるわ」とか

あまり意味がないらしい。自ら進んで楽しくてやりたい!!っていうならばよしだけど

親が無理やり通わせるとまったく子供の身にならないのでさっさとやめるべきだそうです。

習い事を始める前に人としての生活の基本を教え込む

まずは、生活の基本を教えること!習い事などは後まわし。

それより人としてのマナーや行儀作法を小さいうちからしっかり教え込むことだそうです。

親がしっかり教えること!

子供とたくさん会話をする

自分が忙しいからと子供の話を聞かないことはもってのほか。

会話をすることで子供は自分の意見を人に伝えようとする力が備わるそうです。

子供に選択肢を与え、考えさせる

どうしたいか?と疑問を投げかけ答えさせるようにすること。

自ら考え行動することが自主性を鍛えることができるそうです。

 

まとめ

これはあくまでも母の友人の教授から聞いたお話しです。

親が子育てをどうすべきかをしっかりと考えないと。

賢い子に育ってほしいのであれば、やはり親も努力が必要です。

うちのは自由奔放で育てるから大丈夫っていうのが一番危険なのだそうです。

親がしっかりと子供のサポートをする事が大切です。

 

しかし、まあ、そうとはいっても子育てってのは難しいもんだ。

手を出しすぎてもだめだし、自由にしすぎてもだめだしね。

 

べーたろう的にはまず子供を愛することが大切だ!!!ってか。

 

 

 
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