【体験談】初めて救急車で運ばれる イトーヨーカドー従業員の神対応

タイトル 日記

べーたろう初めて救急車で運ばれました。

救急車で運ばれるような大きな病気やケガをしたことがなかったので

初めての経験になりました。

そんな経験談をかこうと思います。途中汚い話があるのでご了承をwww

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べーたろうぶっ倒れる

朝目覚めると何となく体の調子がおかしいと感じていました。

とりあえず家事はしなくちゃいけないので

急いで洗濯をしたり子供に朝ご飯を食べさせました。

土曜日だったので保育園もお休みでパパさんもいました。

家事をした後パパさんに子供たちを託して少し休みました。

少しのつもりがいつの間にかお昼に・・・・。

急いでお昼ご飯を作って食事をしました。

んん?いつもならがつがつ食べれるのに今日はなんだか

気持ち悪くて食べられない・・・。

半分以上残してパパさんに食べてもらいました。

その後、まだだるさが残っていたので横になって休みました。

夕食のご飯の買い出しに行かなくてはと

重い体に活を入れて家族でイトーヨーカ堂へ行きました。

最初の買い物中は平気でした。が・・・・。

しばらく歩いていると、だんだん体が重くなってきたのです。

パパさんにフードコートで休ませてと頼みました。

やばい、なんかお腹の調子が・・・・。

べーたろう「ちょっとトイレ行ってくる、子供たちお願いね」

パパさん「は~い、行ってらっしゃい」

トイレに向かう途中で目が回ってきました。

やばい、やばい、とりあえずトイレまでいって座らなきゃ。

案の定、お腹は壊して下痢でした。しかも真っ黒。

途中でめまいと吐き気がひどくなり、ここままじゃいかんと急いで拭いて

立ち上がりました。すると力が入らない。

やばいやばい。まずトイレ流さなきゃ!!力を振り絞って流しました。

たぶんここで一回意識を失ったはず。

意識もうろうとする中、がんっと頭に衝撃が走ったので

壁に頭をぶつけたのだと思います。ぶつけた衝撃で目が覚めたのです。

あかん!!こんなところで倒れたらだれも気付いてもらえない!!!

トイレの中にある緊急呼び出しボタンも探す余裕がない・・。

とりあえずトイレから出よう!!

意識がもうろうとする中、何とか手洗い場までたどり着きました。

その後の記憶がありません。

うっすら声が聞こえてきました。

白い服の女性が「大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?誰か・・!」と声をあげていました。

サーティーワンの定員さん「大丈夫ですか?今助けを呼びに行ってますからね」

あ、私気を失ったんだ・・・・。

べーたろう「ありがとうございます。・・ごめんなさい」

すると、ヨーカドーの店の人が次々と対応してくれていました。

べーたろう「しゅ・・しゅじんとこどもが・・・ふーどこーとに・・・」

従業員の女性「お連れ様がいるんですね。呼んでまいりますのでお名前教えてください」

べーたろう「〇〇〇です」

店内放送で名前が呼ばれていました。

めちゃくちゃ迷惑かけてしまったことと、これからさらに迷惑がかかることに

ショックを受けて涙が止まりませんでした。

従業員の女性「もう大丈夫ですよ!!!」

と励ましてくれてぎゅっと手を握っててくれました。

毛布も掛けてもらいました。本当にありがたかったです。

初めての救急車体験

しばらくすると救急車が来ました。

救急隊員「どうされましたか?今、気持ち悪いとかめまいありますか?」

救急隊員さんが来た時にはだいぶ落ち着て返答できるようになったので

自分の体の状態を伝えました。

べーたろう「体が重いです。力が入りません。」

びっくりするほど力が入らなくて自分では歩けない・・。

タンカーに乗せられました。救急車まで運ばれる途中で

呼び出されたパパさんと子供たちが来ました。

パパさん「大丈夫!?大丈夫!?」

べーたろう「ごめん・・・ほんとごめん」

長女のももはは大泣きしていました。

お母さんが運ばれることに衝撃をうけていたのだと思います。

次女はまだわけわからず、きょとんとしてました。

家族みんなで救急車に乗り込みます。

救急車の中ではいろいろ質問されました。

何時頃に倒れたか?どういう状態になったか?

ご飯はいつ食べたか?いつから調子が悪いのか?

いままで病気にかかったことがかるか?

行きつけの病院があるか?

時系列で症状をおって、情報を整理していきました。

あああ、救急車で運ばれてるんだ私・・・。

びっくりするぐらいタンカーの寝心地がよかった。

病院まで着くと救急隊員さんが看護婦さんに整理した情報と症状を伝えました。

とりあえず、血液検査とCTスキャンをすることに。

検査している間にパパさんは両親を呼んだようで

病院まで駆けつけてくれました。

ほっとしたのでまた涙が出てきました。

両親が子供たちの面倒をみてくれるということで先に帰らせました。

両親が近所に住んでいてよかった。

検査の結果は特に悪いところは見当たらないということで点滴で済みました。

ただ、黒色の便がでているので一度カメラでしっかり検査をするべきと言われました。

入院を勧められましたが家のことや子供たちが心配なので帰宅することに。

こんな時に限って保険証がないという・・・。

パパさん、転職して出勤二日目。

保険証がまだ手元にない・・・。

まさかこんなタイミングで自分が倒れるとは・・・・。

土曜日なので時間外。

三万一千円を現金で払うことに。

入院したら恐ろしいことになってたよ。

調子が悪いときは出かけるな

今回は無理をして出掛けたのがそもそもの間違いでした。

パパさんも私が調子悪いことを知っておきながら止めなかったことを後悔してました。

体調が悪いときは出掛けたらだめです!!人に迷惑をかけてしまうから。

イトーヨーカドーのお店の対応に感謝です。

今回は本当にイトーヨーカドーの従業員に感謝です。

迅速に対応していただきました。

救急車の手配やら家族の呼び出しとか。

パパさんは店内放送に気づかなかったらしく

フードコートでずっと私を待っていました。

そこに従業員さんが「〇〇さん、いらっしゃいますか!?」と呼びに来たそうです。

その日の夜にイトーヨーカドーの従業員から電話がかかってきました。

「その後は大丈夫でしたか?」という電話でした。

もう本当に感謝しかありません。

初めに声をかけて下さった方や助けを呼びに行ってくれた方にも感謝です。

本人にお礼も言えないのが心残りです。

まとめ

人って本当に優しいなって感じた瞬間でした。

大丈夫ですよっていう言葉にどれだけ助けられたことか・・。

本当に感謝です。

もしほかの人が困っていたことが

あったら今度は自分が助けてあげようって決心したべーたろうでした。

 

 

日記
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べーたろうのべらべらぽん

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