幼児の心の成長には親の声掛けが大切。

タイトル 子育て

子育て支援センターのすこやか講座に参加してきました。

幼児期に親が子供にすべきことについてを確認することが出来ました。

ネットでもたくさんの情報があるので今更?って思いますが、

今回は保健士さんに教えてもらったことを

忘れないためにもブログに書き込みます!!(自己満)

—–よかったらこちらものぞいてね——
教育学部の教授に「賢い子に育つにはどうしたらいい?」って聞いてみた。

幼児の子供に親がすることは何?

子供にたくさん声掛けをする

普段の生活の中で物の名前や色などを親が言葉で教える。

例えば、車の絵を一緒にみたら「これは車だね」「これは青色の車だね」など。

子供の遊びにはとことん付き合う

遊んでいるとき(何かに夢中になっている)ときに途中で止めたりしない。

出来たことを思いっきり褒める

どんな些細なことでも思いっきり褒める。

褒めると子供のやる気がアップする。

子供と目を合わせて話をする

目線を合わせて話をすることで聞くことに集中できるようになる。

甘やかすのではなく甘えさせる

甘えさせるというは精神的に満たしてあげること。

甘やかすのは欲しいものを買い与えたりするもの。

子供が駄々をこねて大泣きをした時の対処法は?

そのまま様子をみてみる

周りに迷惑が掛からないようであればそのまま様子をみて落ち着くまで待つ。

子供の気持ちを一度受け止める

「〇〇〇をしたかったんだね」と子供がやりたいことを一度受け止める。

受け止めた後に「だけどね〇〇〇だから」と代替え案を子供に伝える。

食事の途中でおもちゃで遊びだしたときは?

食事の時はおもちゃを手を届く場所に置かない

手元においたら触りだすのは当たり前。

食事の前に遊ばないと約束

食事中に遊んだらご飯はおしまいだからと約束し遊びだしたら食事を切り上げる。

しっかり食べれなかったら補食で補うこと。

まとめ

親が子供の気持ちをいっぱい受け止めること。

どんなに自分が家事をしていて忙しくても、

いったん止めて子供と目線を合わせ話を聞くこと。

べーたろうが思うこと

うちの子は自分がやりたいことが出来なかったときとても怒ります。そして泣きます。

でもよく考えたら自分だって、自分がやりたいことがあった時に横から邪魔がっ入ったり

したらイラっとするし。同じなんだなって。

だから、せめてやりたいことはとことんやらせてあげたいなって思います。

が、限度はあるからね!!って思うべーたろう。

 


兄弟・姉妹ランキング 

 

子育て日記
スポンサーリンク
シェアする
べーたろうのべらべらぽん

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。