体の老化させる食べ物ワースト10

タイトル 健康

最近べーたろうが気になってることがあります。

それは食べ物です。

べーたろう母が「絶対食べてはいけない食べ物」っていう本を読んだらしい。

べーたろう母
べーたろう母

この本読んだらなんも食べられん

話を聞いて、なんだかぞっとしました。

というわけで世の中の食べ物で体を老化させる物を調べました。

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体を老化させる食べ物ワースト10

白砂糖

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体を作ったり酸化から守ったりする栄養素をまったく含まず、カロリーが高いだけ

という食べ物。血糖値を上げて肥満を招くだけでなく、細胞の炎症を引き起こして

老化を促進してしまうことになります。

精製油過酸化

天ぷら油、サラダ油など、色やにおい、味などを科学的な処理によって取り除いて

作られる油は、体の若さを保つのに必要なビタミン、ミネラル、必要脂肪酸が失われています。

さらに、炎症を及ぼす脂肪酸を多く含まれています。

油であげたもの

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天ぷらやフライなどの総菜は、高温で揚げるため、油が酸化しています。酸化した油を

摂取すると活性酸素や過酸化脂質などの有害物質が体内に増えることになり、細胞が酸化し

傷ついていきます。

トランス脂肪酸を多く含むもの

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動脈硬化や心疾患、肥満、糖尿病などのリスクが上昇します。トランス脂肪酸を多く

含む物には、マーガリンやショートニング、加工した植物油、それらを原料とするパン

ケーキ、ドーナツ、スナック類などがあります。

焦げ目がついたもの

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高温で調理したときにできる焦げは、炎症を引き起こす物質や発がん性物質(アクリルアミド)

が発生している証拠。食べると皮膚が弾力性を失うだけでなく、体の組織の老化を進めます。

シリアル

おもな原料はとうもろこしや大麦、小麦、オーツ麦、米などで、植物繊維は豊富ながら

糖質もたくさんあります。しかも食べやすくするために高熱で処理をしているので、

炎症や免疫力低下のもとになりかねません。

缶詰

輸入ものや古い食品缶詰、飲料缶の内側にコーティングされている「ビスフェノールA」という

物質は、神経系や生殖器などに深刻な問題を引き起こす可能性があります。これが食品に

溶け込んでいるので、極力避けたほうが賢明です。

成分無調整牛乳

牛乳には思いのほか糖質(乳糖)が含まれています。この乳糖の摂りすぎも老化のもとに

なります。飲むなら、成分無調整ではなく乳糖を減らした牛乳か、植物性のミルク(豆乳、

米乳、アーモンドミルクなど)を飲むほうがよいです。

清涼飲料水

炭酸飲料やスポーツドリンク、コーヒー飲料、飲みやすいように加工された果実あるいは

野菜ジュースには、驚くほどの砂糖が入っているものがあります。糖分の摂りすぎは、糖尿病

や高血圧、内臓脂肪の大きな要因になります。

ビール

biru

「とりあえず」と言いながら何杯も飲んでしまいがちですが、ビールはアルコールのなかで

糖質が多めです。赤ワインは抗酸化物質のポリフェノールが豊富なので、1日にグラス2杯

までなら大丈夫です。

 

まとめ・べーたろうの思うこと

ワースト10をみるだけでも毎日食べているものばかりで、もう、普通に食べられるもの

なんでないのではって思ってしまいます。若さを保ちたいのであれば避けるべし!!

まあ、マーガリンはおいしくないからあまり好きではないしね。

 

 

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