物忘れがひどくなった!?物忘れの対策と改善方法

健康

最近のべーたろうは物忘れがひどくなってきました。

車のカギをどこに置いたか覚えがないとか多々あります。

最近では娘のクラスの子の名前を忘れてしまうから困ってます。

そんな物忘れの対策と改善方法について調べました。

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物忘れが起こる原因

物忘れが起こる理由は一つ。

しっかり覚えていないため(頭に繰り返しインプットがされていない)

なぜ、繰り返しインプットができないか

  • 忙しくて時間がない
     情報を繰り返してインプットする時間がないため、しっかりと覚えていない
  • 便利な道具が増えて脳を使っていない
     スマホやパソコンなどの外部記憶に頼りすぎて、自分では覚えていない
  • 集中できない
     寝不足や、プチうつ気分、不注意などがあり、情報をインプットできない
  • 病的な原因がある
     アルツハイマー病などの病気があり、記憶障害が起こっている。
物忘れと病気の違い

たんなる物忘れでは、時間がたつにつれて記憶があいまいになるのに対し

アルツハイマー病では、その日の出来事自体が記憶に残らなくなります。

物忘れが減る!1日の過ごし方

物忘れを減らすために脳の成長さることで物忘れの改善させることができます。

脳の成長を促すために効果的な過ごし方について実践してみましょう。

起床したら、前日のことを3つ思い出す

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必要なことしか繰り返らないでいると、いつしか必要なことも思い出せなくなります。

毎日、3つの情報を振り返る習慣をつけることで、情報の引き出しが増えていきます。

 

ペットや植物の世話をする

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「こうしてほしい」と言葉でリクエストしない相手には、こちらがよく観察して

状態を察してあげる必要があります。過去を振り返りつつ、現状を判断することで

記憶力が鍛えられていきます。

ポイント:「今日も元気だね」などと声をかけて世話をすると脳は活性化します。

 

テレビ(ラジオ)ニュースを正確にリピートする

 

ニュース番組では、ふだん使わない言い回しや固有名詞がたびたび登場します。

アナウンサーの言葉を繰り返すには、正確に聞き取って覚える回路が必要になり

記憶力が鍛えられます。

 

「〇〇時まで」と時間を決めて家事をする

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メリハリのない生活は脳への刺激が少なく、記憶力も低下しがち。時間をきめて

それまでに終わらせる習慣をつけると、脳への刺激を受け、記憶力も高まります。

 

たまには、家族や友人に予定を決めてもらう

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自分では思いつかない行動をすることで、驚きや発見が増えます。

物事を真剣に受け止めると、それが新たな刺激になって脳が活発化されます。

ポイント:いつもの買い物でも、道順を変えるだけでよい刺激になります。

 

就寝前、気にあるテーマを一つ選んで考える

 

寝る前にその日の出来事や翌日の予定などを思い返し、その中から一つ選び

考えてから眠りにつきます。寝ている間に脳の中で整理が進み、思考がすっきりします。

 

10年前に読んだ本を再読する

 

読書は脳の活性化に効果的ですが、なかでも昔読んだ本を読み返すのがおすすめ。

過去の記憶がよみがえることで、脳の記憶系をはじめ、理解系なども刺激されます。

 

 

人の顔や名前などを覚えたいときは・・・・

記憶力を高めるためには、覚えたいこと(人の名前など)だけを暗記するのではなく、

手掛かりとなるものも一緒に覚えましょう。

例 ・その人と会った場所

  ・その人の特徴(外見や出身地など)

  ・会った時に感じたこと

  ・周囲の音や香り

 記憶の手掛かりが多いほど思い出しやすくなります。

まとめ

物忘れがひどくなったと感じるときは、老化したというより、歳を重ねて生活が安定したことで

脳への新鮮な刺激が少なくなったということが考えられます。

じつは生活習慣がマンネリ化した中高年は、脳を鍛えるのに最適な年代になります!!

トレーニングを続けることで脳を成長させることができます。

 

 

 

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