インフルエンザ -予防と食事について

日記

脅威インフルエンザ。ピークは1月~2月。まさに現在真っ最中。
この時期は掛かるかもしれないとドキドキしながら過ごす毎日ですね。
べーたろうの姉の家族がインフルエンザになりました。
発生源は姪っ子の小学校からです。新学期が始まって登校一日目に感染し発症。
すると、瞬く間に一緒に住んでいる家族全員に次々に感染していきました。恐ろしい。
今のところべーたろうファミリーは感染していません。
が、身近な人が感染しているので、いつ発症するかびくびくものです。

というわけで、インフルエンザの予防方法を調べてみました。

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インフルエンザの予防

インフルエンザの流行は主に冬季に、地域や学校などで起こります。ワクチンを予防接種すると、インフルエンザウイルスに対抗するための抗体を作らせることができます。
その年に流行するインフルエンザは毎年予測され、予防接種のためのワクチンが作られます。予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防することはできませんが、インフルエンザにかかる人や、重症化して入院する人を減らせます。
インフルエンザワクチンは、13歳未満では2回接種します。13歳以上では原則1回接種ですが、患者さんの状況等によって医師の判断により2回接種が勧められる場合があります。

日常生活の中でできる予防法

日常生活の中でインフルエンザを予防することも大切です。
通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。そこで、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐようにしましょう。

  • 飛沫感染……感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む
  • 接触感染……感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る

予防法

手洗い

  • 普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておく
  • 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗い、うがいをする
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒する
  • 咳エチケットを行う

咳エチケット

インフルエンザの感染を予防するための「咳エチケット」とは、咳やくしゃみに含まれているかもしれない病原体(感染の原因物質)が、周囲に飛び散らな いように気をつけることです。

咳やくしゃみをするときに気をつけること

  • 他の人から顔をそらせること
  • ティッシュなどで口と鼻を覆い、使用後のティッシュは捨る
  • 咳、くしゃみが出ている間は積極的にマスクを着用する

食事

インフルエンザや風邪にかかりにくい体をつくるには、免疫力を高めること。
免疫の力を高めるには「腸内環境を正常に保つ」「粘膜を強くしてウイルスの侵入や炎症を防ぐ」という2点が大切になります。

腸内環境を正常に保つ

  • 納豆やヨーグルトといった発酵食品
  • 根菜やキノコ類などに多く含まれる食物繊維

上記2点を意識して摂取。少し食事量をコントロールしたり、油っこいものを控えたりして、野菜中心の食事にすることも必要です。

粘膜を強くしてウイルスの侵入や炎症を防ぐ

緑黄色野菜(ブロッコリー、かぼちゃ、にんじん、ピーマンなど)やレバー、卵などビタミンAの含有量が多い食材を食べる心掛けましょう。

 

いかがでしたか?
予防法は、やはり自分が感染しないように普段から意識して生活をしないといけないということですね。ちなみにべーたろうファミリーが未だインフルエンザに感染していないのは、毎日ピルクルやヤクルト、納豆などを食べているからかな。って、たまたまなのかもしれません。

日記
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べーたろうのべらべらぽん

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