料理研究家水島シェフの「弱火調理法」で炒飯を作ってみたら・・・

タイトル「弱火料理法」実践 日記

最近テレビで特集されている

料理研究家の水島シェフの「弱火調理法」。

弱火で炒飯ができるということだったので

やってみよう!!と思って作ってみました。

弱火調理法でパラパラ炒飯の作り方

  1. ご飯をザルに入れて水洗いし水気を切る。

  2. ご飯にサラダ油を回しかけて全体にからませる

  3. 冷たいフライパンに溶いた玉子を入れて火をつける(もちろん弱火

  4. 玉子をゴムベラで混ぜながら一分ほど炒める

  5. ご飯を加えてさらに5分炒める(もちろん弱火

  6. 塩コショウで味を調えて具材を入れ炒める(もちろん弱火

  7. 炒めたご飯の真ん中を開けごま油を入れ混ぜ合わせる
    香りをつけるためこの時だけは強火にする

  8. お皿に盛りつけて完成

水島シェフの著書

べーたろうが弱火調理法でパラパラ炒飯を作ってみたら・・・

↑水洗いして油を混ぜる

↑ゴムベラが無かったら木べらで混ぜたの

↑ひたすら弱火!!!

↑ご飯を炒めて味を調える!

↑冷蔵庫の残り物具材(^^)/

出来ましたよ!!!完成した写真はありません!!!

なぜかというと劇的に食感がまずかったから(笑)

味はおいしい!確かに、玉子の味が濃厚になってた!

でも食感が悪い!!パラパラっぽくは見えるけど

ご飯に水がしみ込みすぎてむちょむちょ・・・。

弱火調理法でパラパラ炒飯を作るのに失敗した理由

むちょむちょしたチャーハンになった理由は

ご飯を水で流したからです。

水洗いって書いてあったからばっちり水洗いしました。

違います!!!炊き立てのご飯で作るときは

少量の水をかけて油を混ぜる!でした。

ちょいと作り方を間違えるだけで食べづらくなるとは・・・。

まとめ

「弱火調理」はじっくり焦らず料理しなくてはいけないと感じました。

その前に、べーたろうはイライラしましたよ!!

おいしくなるのはいいことだけどチャーハン作るのにちまちまちまちま。

子供たちが隣で「お母ちゃん!お腹空いた!まだぁ!?」

って言われた時にゃあこんなに時間をかけて料理なんて出来ません!!

やっぱりさ、チャーハンはパパっと料理出来るから魅力なんだわね!!

どこかの女子アナウンサーが「これは時短にもなりますね」って言ってた。

「時短ですか??」って別のアナウンサーが聞いてたけど(笑)

料理をしながら別の家事が出来るからだってさ。

いやいや出来ないって!!!!時短じゃないって!

って一人でテレビにつっこんでた。

本当においしく作りたい!そして時間に余裕のある方は

ぜひ、この「弱火調理法」を実践してみてくださいな。

 

日記
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べーたろうのべらべらぽん

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