【愛知こどもの国】子供の遊び場で遊びつくす!

べーたろうお勧め

子供たちを遊具で遊ばせたい!っというわけで

【愛知こどもの国】へ遊びに行きました。

岐阜からは2時間ほどかかったので少し遠めの場所ですが、

パパさんに頑張って運転してもらいました。

スポンサーリンク

【愛知こどもの国】とは?

【愛知こどもの国】は100万平方メートルの広大な児童総合遊園施設です。

1974年に愛知県が県政100年を記念して

子供が自然と対話しながら健全に発育することを目的として開園しました。

壮大な敷地の中には子供が喜ぶ体験やアスレチックなど

様々な遊び場があります。

入場は無料です。乗り物などは有料になります。

【愛知こどもの国】

〒444-0701 愛知県西尾市東幡豆町南越田3番地 愛知こどもの国

TEL: 0563-62-4151

FAX: 0563-62-4155

開園時間 9:00〜17:00 休園日は園内ガイドをご覧ください。

 

園内は3つのエリア

園内は「あさひが丘」「ゆうひが丘」「中央広場」と3つのエリアに分かれていて

子連れで歩いて移動することはお勧めできません。

移動の際は「ランドトレイン」という乗り物を利用することをお勧めします。

ランドトレインとは?

愛知こどもの国の見どころのひとつ「ランドトレイン」。

こちらは線路上ではなく道路の上を走るバスのような乗り物です。

各広場の乗り場までを往復しています。

汽車のようなデザインで子供は大喜びです。

ちなみに窓がないため車の排気ガスがもろにかかるのがマイナス点・・・。

トレインからの眺めは最高です!


【乗車料金】3歳以上200円で装着型利用権を購入し一日乗り放題

 運転手から現金で、またはゴーカート乗り場・蒸気機関車駅舎で販売している

共通乗車券で購入をします。
 
【運行日】土日祝日 
イベントが開催される日など混雑する際はダイヤ変更もあります。

また、こちらも悪天候の際など中止になることがあるので注意です。

運行休止中や平日の10:00〜16:00は無料送迎車も利用できます。

希望する人は080-3639-4151に連絡をします。

【注意事項】

ベビーカーは折りたたんで乗る必要あります。

ペット同伴はできません。

「あさひが丘」

↑↑巨大遊具ドラゴン

↑↑すりばちの形をしたアリジゴク

↑↑めちゃくちゃ広い芝生広場。

テントを張ったり、ピクニックしたり、自由に遊べます。

↑↑アスレチック。これでほんの一部ですよ。

↑↑売店があります。食べ物や飲み物が売っています。

「ゆうひが丘」

↑↑こども機関車

利用料金:3歳以上一人300円

↑↑本物のSL汽車に乗ることができます。

↑↑汽車からの景色は最高です!

 

↑↑わくわく工房。親子で工作を楽しむことができます。

↑↑娘っちも工作できて大満足

↑↑レストハウススマイル。無料の休憩所です。

軽食の売店がありますが土日祝日のみです。

↑↑レストハウスは子供に合わせた高さの小さい机が用意されています。

↑↑室内用のキッズルーム。乳幼児(0~5歳位推奨)利用時間 9:30~16:30

↑↑小さめの遊具

↑↑ゴーカート。小学校2年生以下は保護者と一緒に同乗する必要があります。

利用料金:一台200円

↑↑↑レールがあるので3歳の娘でも余裕です。

アクセルとブレーキは保護者が操作します。

↑↑↑ミニカー。一回100円現金のみ。
ぶつかっても問題ないように作られていますが、必ず保護者が見守る必要があります。
 
↑↑パドルボート。
手でこぐタイプのボートです。一回5分間。
利用料金:一人乗り200円・二人乗り300円
5月から10月までの期間限定です。
 
↑↑共通乗車券の発券機

入園そのものは無料ですが、各種の乗り物は有料になるため、

最初に共通乗車券を購入しておくと便利です。

1枚100円で、10枚まとめて買うと1枚おまけがついてきます。

券売機はゴーカート乗り場と蒸気機関車の駅舎にあります。

「中央広場」

↑↑サイエンスLABO。20種類の実験キッドの貸し出しをしています。

家族で科学実験ができるんです。

営業は土日祝日と長期休日のときのみですが。

愛知こどもの国のここがすごい

↑↑広い公園の中にはたくさんのトイレがあるので安心です。形が面白い。

↑↑各手洗い場にはハンドソープが置いてあり自由に使えます。

 

愛知こどもの国の駐車場

「あさひが丘駐車場」「ゆうひが丘駐車場」と二つあります。

個人的には「あさひが丘」に駐車をお勧めします。

駐車場から園内を走るライドトレインの停留所まで近いからです。

【駐車料金】
普通車500円
大型バス1500円
マイクロバス1000円
二輪車100円

【!注意!】
「ゆうひが丘駐車場」から「ゆうひが丘」へ行く道は自然道の険しい山道です!
ベビーカーや幼児・ご高齢の方にはつらいコースになるので
「ゆうひが丘駐車場」から信号のある交差点「こどもの国西」まで戻って、
緩やかな上り坂の歩道をしばらく歩き「中央広場」へ向かうことをお勧めします。

 

まとめ

とっても広い公園になっていて一日中いても飽きません。

園内にはキャンプ場があるのでテントで宿泊可能です!

一日では遊びきれないぐらい広いので宿泊して遊び倒すのもありかなって思います。

ちなみにべーたろう家はすべてを遊びつくせませんでした。

また行きたいと思える公園です!

皆さんもぜひ行ってみてください!楽しいですよ!

 

コメント